Bitconnect Fukuoka Japan

アメリカからの規制、DDoS攻撃などを受け存続が危ぶまれたビットコネクト。そのため、ビットコネクトの存続をかけ、レンディングシステムを停止したことにより独自通貨の価格が大暴落。しかし誠意あると思われる懸命の努力によりV字回復の兆しを見せる。果たしてどこまで復活することができるか!?
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ビットコネクトとは!?

 

誕生してたった1年で爆発的な人気を誇る仮想通貨


Bitconnectとは「ビットコネクト」と呼び、2016年の11月に開始された仮想通貨です。

 

 

 世界的に有名な仮想通貨ランキングサイト「coinmarketcap」において、現在時価総額ランク16位、1コイン当たりの価格はイーサリアムに次いで5位(2017.12.10現在)と、誕生してたった1年で爆発的な人気を集めています。

 

 

ICOを行って誕生した独自通貨「Bitconnect Coin(BCC)」


発行しているコインはBitconnect coin(BCC)で、現在1BCC=約340$で取引されており、世界的にもかなり価値が認められています。(2017.12.10現在)

 

誕生して間も無くICO(※1)を行って2017年に上場し、上場当時は1BCC=約18円で取引されていましたが、爆発的な人気で価格が高騰して最高値がついた12月初旬には約2700倍の445$になりました。

 

2018年には1000$と噂されているほど、これからも将来性のある仮想通貨なのです。

 

※ ICOとは、クラウドセールとも呼ばれているもので、独自トークンと呼ばれる仮想通貨を販売し資金調達を行うことをいいます。

※ 現在の価格はこちら(https://coinmarketcap.comをご覧ください

 

ビットコネクトの特徴は「レンディング」と「PoS」


ビットコネクトがここまで人気を集めた理由の一つに「レンディング」というものがあります。

レンディングとは日本語でいえば「貸付」と言う意味があり、仮想通貨の貸付システムのことです。

簡単に言うと、自分が保有しているビットコネクトコイン(BCC)をビットコネクトに貸し出すと、毎日ビットコネクトが生み出した利益を配分してくれる収益システムになっています。

上のグラフは、レンディングの報酬利率です。毎日利率が変動していますが、毎月平均25%〜30%の利益が出ており、最大月利は40%と破格の利率です。

 

例えるならば、100万円をレンディングした場合、毎月25万円から30万円の利息が入ってくると言うわけです。

 

もう一つの理由が「PoS(Proof of Stake)」と呼ばれるブロックチェーンを用いた仮想通貨の取引認証方式です。

ビットコインなどが採用している「PoW(Proof of  Work)」はマイニング報酬として、一定確率で新しいコインがもらえるという仕組みになっていますが、ビットコネクトが採用している「PoS」は、単純にマイニングした量(PCの計算量)に比例してもらえるのではなく、その仮想通貨の保有量に比例して新規発行の仮想通貨が貰える仕組みになっています。

 

簡単に言うと、ビットコネクトコインを保有しているだけで金利が入ってくる仕組みになっています。

(ただしBCCウォレットに15日間保管する必要があります。)

 

保有による金利は以下のとおりです。

2017年1月~2017年6月:60%(月10%)

2017年7月~2017年12月:50%(月8%)

2018年1月~2018年6月:40%(月7%)

2018年7月~2018年12月:30%(月5%)

2019年1月~2019年6月:20%(月3%)

2019年7月~2019年12月:10%(月1.4%)

 

そのため、レンディング中はビットコネクトがこのPoSによる金利を獲得しており、そこで得た利益も含めて我々に配分されています。

 

ビットコネクトの収益システム


ビットコネクトは以下の4つの方法で収益をあげています。

1.ビットコインの送金手数料

ビットコネクトからビットコインを送金する場合は0.0004BTCの送金手数料がかかります。

2.ビットコネクトコイン取引(交換)手数料

ビットコネクトコインはビットコネクトの取引所でビットコインで売買(交換)でき、その際に0.25%の取引手数料がかかります。

3.レンディングによって生み出された利益

(1)A.I.を用いたアービットラージによる収益。

(2)PoSによる金利

4.ビットコネクトコインの価格上昇による利益

一番の収益システムはA.I.を用いたアービットラージによる収益です。世界中の取引所において瞬時に取引できるビットコインと連動したシステムを構築しているため、ビットコネクトの価格変動が激しいほど収益が上がり、レンディングによる1日の日利(利息)も高くなります。

 

 

レンディング最大のメリットは「毎日利息が振り込まれる」ことと「複利運用」ができること


ビットコネクトレンディングの良さは毎日発生する日利だけではありません。毎日発生した利息がアメリカドルでビットコネクトのお財布(レンディングウォレット)に振り込まれることです。

そのため、振り込まれた利息をそのままビットコインに交換して送金すれば、毎日現金が手元に入ってきます。

また、ビットコネクトでは24時間通貨(ビットコネクトコイン・ビットコイン)の送金が可能です。

そのため「利息は振り込まれているが実際に引き出すことができない」ということがないので安心です。

 

次に、振り込まれた利息はそのまま再投資することもできます。いわゆる「複利運用」ができます。

それがどういうことかと言うと、利息を再投資すれば翌日から投資した利息に対しても利息が発生すると言うことです。利息の利息、利息の利息の利息・・・と雪だるま式に投資額が増えていきます。

 

そのため、うまく複利運用を行うと半年で元金が約7倍に膨れ上がります。

 

これこそが1年という短い期間で急激に人気となった最大の理由でもあります。

さらに「毎日利息を回収する」「毎日利息を複利に回して元金を増やす」も自己判断でできることもあり、リスクマネージメントがしやすいのも人気となった理由の一つです。

 

レンディングの貸出期間と固定日利について 


レンディングは100ドルから始めることが可能ですが、貸出金額に応じて貸出期間があります。
貸付金額と貸付期間の表は下の通りです。
このように貸付金額に応じて貸付期間が異なり、貸付金が返金されるのは最長で100ドル〜1,000ドルの299日、最短で10,010ドル〜100,000ドルの120日後となっています。
また貸付金額に応じて、固定日利が発生します。
  • 1,010ドル以上のレンディングで「変動日利+固定日利0.1%」
  • 5,010ドル以上のレンディングで「変動日利+固定日利0.2%」
  • 10,010ドル以上のレンディングで「変動日利+固定日利0.25%」

 

最大1日あたり0.25%とごく僅かな金利ですが10,010ドルを120日間複利運用した場合、

  • 固定金利がない場合の貸付額合計=32,710ドル
  • 固定金利+0.25%がある場合の貸付額合計=43,900ドル

となり、120日間で10,000ドル以上の差となります。4ヶ月で100万円以上の利益差は大きいですよね!

※ 変動日利の平均を1%と仮定して算出。

 

 

紹介(アフィリエイト)プログラムについて


 ビットコネクトでは紹介(アフィリエイト)プログラムがあり、以下のような仕組みになっています。
  • レベル3階層までの紹介者からボーナスが入る。
  • レベル1では5%、レベル2では3%、レベル3では2%となっている。
  • 紹介者のレンディング金額に応じてボーナスが入る。
  • 紹介者がレンディングした瞬間にボーナスが確定する。

 

ビットコネクトの紹介プログラムのすごいところは、A8ネットなどのASPやコインチェックなどの仮想通貨取引所アフィリエイトプログラムのような、月末締めの10日払いといったボーナスのストックがなく、紹介者がレンディングした瞬間にボーナスが確定する(=報酬が振り込まれる)ことです

 

紹介(アフィリエイト)ボーナスは、紹介者がレンディングを行った瞬間に「レンディングウォレット」に振り込まれます。(処理に若干の時間がかかる場合もあります。)

 

振り込まれたボーナスは、再投資またはビットコネクトコインへ変換することができ、ビットコネクトコインへ変換すれば、ビットコインへの交換も可能です。

そのため、ビットコネクトに登録して紹介プログラムに参加さえすれば、自己資金を投入しなくてもアフィリエイトプログラムでボーナスを獲得し、獲得したボーナスでレンディングを開始することも可能です。

 

 

ビットコネクトは確実に儲かるのか!?


どんな投資でも必ず儲かることはありません。今はただ儲かっているという結果があるだけです。

仮想通貨はまだまだ未知な部分が多いため、リスクもそれなりにあることは理解しなければなりません。そのため投資を行う際には必ず余剰金で行うようにしましょう。