Bitconnect Fukuoka Japan

アメリカからの規制、DDoS攻撃などを受け存続が危ぶまれたビットコネクト。そのため、ビットコネクトの存続をかけ、レンディングシステムを停止したことにより独自通貨の価格が大暴落。しかし誠意あると思われる懸命の努力によりV字回復の兆しを見せる。果たしてどこまで復活することができるか!?
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Bitcconect テキサス州の証券委員会からの停止命令について

現在ネット上でビットコネクトに対する一部誤った情報が拡散されています。

内容としては、ビットコネクトは詐欺である。ということですが、実際にその情報ソースとなっているテキサス州の証券委員からの停止命令についてを読んで解説していきたいと思います。

 

【テキサス州証券委員会からの停止命令について】


主にテキサス州からビットコネクトに対して出ている指示としては

  1. 情報の開示
  2. 有価証券としての登録

この2点です。しかし、ビットコネクトが開示に応じないため、詐欺として「疑われいる」といった状況です。

 

テキサス州の考えとしてビットコネクトは、

「そこまで大きなリスクをとらずに安全に高利率を得ることができる仕組み」

とサイトに記載されているが、暗号通貨で取引をしている以上、リスク回避は難しいため詐欺の疑いがあるとのことです。

 


詐欺の疑いがある理由


 

  1. 法律や規制により暗号通貨の使用、転送、取引またはビットコインの価値が大きく影響する場合がある。
  2. ビットコインの取引は不可逆で、送信キャンセルができない。
  3. ビットコインの変動予測は難しく、法定通貨と比べると大きく変動するため、短期では大きな損失をうむ場合がある。
  4. ビットコネクトのサーバーがダウンすることやシステム障害、ハッキングなどにより登録者が損害を受ける可能性がある。
  5. ビットコネクトは登録者に利率を保証して提供できることはありえない。
  6. ビットコネクトは登録者に対しての報酬をコントロールする権利を持っている。
  7. ビットコネクトは登録者に対してのレンディングのアルゴリズム、利率などをコントロールする権利を持っている。
  8. 投資家の元金を保証する仕組みを提供していない。

 

Stakingに対しても同様の理由が記載されています。

 

よってテキサス州の結論としては、ビットコネクトはテキサス州では有価証券として取り扱われる。ということのようです。

そのため、テキサス州で営業するためには有価証券として登録しなければならず、登録しない場合は直ちに販売をやめなければならない。とのことでした。

 

情報ソース
https://www.ssb.texas.gov/sites/default/files/BitConnect_ENF-18-CDO-1754.pdf

 

Bitconnect Japan(公式認定)
bitconnect【テキサス州 停止命令について】

 


 

ここからは当方の個人的な見解ですので、一つの参考として読んでいただけたらと思います。

 

アメリカは州によって法律が異なるため、テキサス州では電気自動車(ステラ)の販売も禁止されています。

今回は、あくまでもテキサス州の証券委員からの通達であるため、ビットコネクトとして世界的に展開する基本的営業活動にはさほど影響はないと思われます。仮に影響が出ることが判明した場合は、直ちにこのサイトでも情報を共有していきます。

 

また、クラウドマイニングで会員を募集している某暗号通貨ネットワークは、アメリカ全土で禁止となっていますが、世界的にも売り上げを伸ばしており、現時点では基本的な影響は受けていないようです。

 

日本国内でビットコネクトが禁止となれば大問題ですが、あくまでもアメリカ51州のうちのテキサス州だけが通達している段階であるということです。

 

しかし、テキサス州が通達でも述べている通り、暗号通貨投資にはリスクはつきものです。また、どんな投資にもリスクは必ず付いてきます。

ビットコネクトのみならず、暗号通貨への投資にはリスクがあるということを認識し、投資する際はしっかりとした知識と情報に基づいて自己責任で行なってください。

 

この見解は当方の独断と偏見による見解です。この見解についての意見等はお受けいたしておりませんのでご理解いただきますようお願いいたします。