Bitconnect Fukuoka Japan

アメリカからの規制、DDoS攻撃などを受け存続が危ぶまれたビットコネクト。そのため、ビットコネクトの存続をかけ、レンディングシステムを停止したことにより独自通貨の価格が大暴落。しかし誠意あると思われる懸命の努力によりV字回復の兆しを見せる。果たしてどこまで復活することができるか!?
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【最新】ビットコネクトのウェブサイトの不具合およびアメリカでの現状について(2018.1.17 p.m.17:00追記)

ビットコネクトのウェブサイトが先日よりログインできない状況となり、現在も不安定な状態が続いています。

 

追記 2018.1.17

ビットコネクトレンディングが終了となる模様です。現在詳細確認中。

様々な情報が飛び交う可能性が高いので情報ソースが取れた情報を調べ、情報に惑わされないようにご注意下さい!

 

また、アメリカテキサス州に続いてノースカロライナ州でもビットコネクトの取引を規制するといった話も浮上し、ビットコネクトに関するマイナスイメージが先行しています。

 

そこで、現在のビットコネクトの現状を当サイトなりに調査し、その結果をまとめてみました。

 

※ 結果については当サイトの独断と偏見による見解も多く含まれておりますので、その点はご理解いただきますよう申し添えます。

【ビットコネクトウェブサイトにログインできない状態について】


 

1月13日よりビットコネクトのウェブサイトにログインできない、またはログインできても不安定な状態が続いております。

 

その原因は、ビットコネクトのウェブサイトにDDoS攻撃が行われているためであり、現在もビットコネクト運営人がその対処に追われている状態です。

 

DDoS(ディードス)攻撃とは

ウェブサーバーに対して大量のリクエストを送信することで、サーバーに対して膨大な処理負荷を与え、サービスを停止状態に追い込むことを目的とするネットワーク攻撃のことです。

単一のコンピューターにより実行されるDoS攻撃に対して、DDoS攻撃は複数のコンピューターから一斉に攻撃され、その際に様々な障害を発生したり、不正にコンピューターを悪用されたりします。

 

そのため、ビットコネクト自体の不具合ではなく、複数犯による悪質な攻撃を受けていることによりログイン障害が発生しています。

 

1月16日23時現在では、ビットコネクトのネットワーク管理者の働きによって、ある程度DDoS攻撃を制御し、ログインできる状態まで回復しています。

 

1月17日0時時点でのウェブサイトの状態


現時点でビットコネクトウェブサイトで実施できる事項について検証しましたので以下に記載します。

  1. ウェブサイトへのログイン。

    外部コンピューターからの攻撃を防ぐため、ログイン画面の前にロボットかどうかのチェックシステムが導入。
    ※ 時間帯によってはログインできない場合もあります。

  2. レンディングウォレット($)からBCCへの変換

  3. ビットコネクトサイト内取引所での売買注文(約定については未検証)

  4. 各ウォレットの履歴確認

  5. セキュリティー強化

    2段階認証の設定及びコードカードの設定操作

  6. レンディング履歴チャートの確認、ニュースの閲覧など、従来ホーム画面で確認・実施できていた事項

 

徐々にログインできる時間が増えてきていますが、いまだ完全復旧はされていません。

また、ビットコネクトウェブサイトからのBTC送金は、不正送金防止(ハッキングによる搾取)のためできない状態になっています。

 

 

また、16日中に復旧予定でしたが、未だ完全復旧のめどはたっていないようです。

ビットコネクトのTwitterでも最新情報を確認できますので、ビットコネクトに関わっている方はフォローしておくのも良いかもしれません。

https://twitter.com/bitconnect?lang=ja

 

 

ビットコネクトに投資している資産について


 

ビットコネクトに投資している資産については、ビットコネクトがコールドウォレットで管理・保管しているとのことですので、今のところ安心のようです。

 

また新しい情報が入り次第、アップしていきます。

 

追記 2018.1.17 a.m.10:00

資金がbccウォレットに払い戻されているとの情報あり。ログインできない為、詳細確認中。

 

追記2018.1.17 p.m.5:00

レンディング分の$はBCCに変換されてBCCウォレットに払い戻されています。

払い戻しレートは1BCC=363ドル。

 

 

まずは自己セキュリティーの強化を!!


今回の件で、特にセキュリティー強化の重要性を再認識致しました。

2段階認証、コードカード設定でのセキュリティー強化はもちろんのこと、アクセスする際は正式なウェブサイトに繋がるブックマークからアクセスするなど、まずはセルフセキュリティーの強化を図りましょう!

まだ2段階認証の設定コードカードの設定を行なっていない方は、直ちに設定することをお勧めします。

2段階認証の設定方法はこちら

コードカードの設定方法はこちら

 

 

【アメリカでのビットコネクトの取り扱いについて】


 

一昨日、テキサス州に続いてノースカロライナ州でもビットコネクトに対する規制の話が浮上してきました。

【ノースカロライナ州でのICO差止請求について(btcnews.jp)】

 

テキサス州での取り扱いについてはこちらをご覧ください。

【Bitconnect テキサス州の証券委員会からの停止命令について】

 

これからも、アメリカではテキサス、ノースカロライナに続いてビットコネクトに規制がかかってくる恐れがあり、このままいくとアメリカ全体でビットコネクト自体が禁止になる可能性が出てきました。

 

実際に、ビットコネクトXのICOはアメリカでは参加することができません。

 

しかし、ビットコネクトはアメリカ以外でのマーケットも大きいため、日本への影響はさほどないと思っています。

日本もアメリカのように規制するとなれば大問題ですが、国によって暗号通貨に対する認識や法律も異なりますので、現状としては日本では全く関係のない話であり、問題はないと思われます。

 

追記 2018.1.17 p.m.17:00

ビットコネクトレンディング及び交換プラットフォームの停止により問題が生じています。

 

 

これからの情報もそうですが、正確な情報ソースを元に考察しなければパニックになってしまいます。。いわゆるオーバートークに翻弄されることにもなりかねません。

 

アメリカで規制される原因の一因である、安定した利回りについてもそうですが、ビットコネクトは最大月利40%をうたっているだけであり、確実に40%を保証していません

また、現状では30%近い月利を得ていますが、これから20%、15%、10%と月利が下がっていく可能性もあります。実際に1日の配当が0%の時もあります。

 

そのため、表面的な配当に惑わされず、しっかりとシステムを理解した上でビットコネクトに投資することをお勧めします

 

 

 

暗号通貨投資は自己責任・自己判断で!


 

当サイトではビットコネクトの仕組みについてわかりやすく説明しているつもりですが、まだまだ足りない部分も多いです。しかし、これからも様々な情報を入手し、ビットコネクトへ投資する方々の少しばかりのリスク軽減の手段になれればと思っております。

 

ビットコネクトも一つの「暗号通貨」であり、投資です。良い時もあれば悪い時もあります。どの暗号通貨でもそうですが、暗号通貨投資のリスクを認識し、自己責任・自己判断の元、必ず余剰金で投資しましょう!